マクロレンズ

 カメラ雑誌などを見ていて、いいな〜と思う写真って、構図の違いとかもあるんでしょうが、やっぱり被写体のアップの写真とかに差があるんですよね。
 被写体にピタッとピントがあって、背景(又は手前)をぼかした写真を見ると、なんかいいな〜と思います。
 そこで、いろいろ調べてみると、デジカメは、もともと被写界深度(ピントの合う距離の範囲の深さ)が深くて、背景をぼかしにくい構造とのことです。 一眼レフデジタルカメラでもコンパクトデジカメでも、マクロモード(接写モード)はありますが、もっとクローズアップした写真を撮るには、マクロレンズが必要です。
 マクロレンズはピント合わせがとても難しく、私の腕では何度もトライして何とか数枚見られる程度です(^^;;
 そういう意味では、現像してみないと結果がわからなかった銀塩カメラでは、簡単には使えなかったレンズですね(笑)。デジタル時代になってトライしやすくなったマクロレンズです。
上の2枚はSIGMA MACRO 105mm EX(シグマ公式サイト)で、
下の2枚はSIGMA MACRO 70mm EX DG(シグマ公式サイト)で撮影したものです。
 マクロの写真では、被写体にピタッとピントが合って、背景がきれいにボケるというのがねらいですが、70mmの方はこの背景のボケ具合を生かしてポートレイトにも適していて、ここでは一番下のネコのように離れた位置からの撮影でもおススメです。 マクロレンズで撮影した蝶

マクロレンズで撮影した蝶

マクロレンズで撮影した蝶

マクロレンズで撮影した猫

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